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エアーメールの封筒の宛先

011.gifエアーメールの封筒の宛先

 エアーメールの封筒の宛先はまだ慣れてなく、何度も書き直している私です・・・
まず封筒から、封筒は国内郵便で使っているのでも良いですし、赤と青のストライプ
の国際郵便用の封筒も書店などで販売されています。
 封筒を横に置いてかいてみるとすると、右上に切手を貼ります。左上に差出人「F
rom」を宛名氏名より小さく書きます。中央から右下にかけて、差出人の住所氏名
より大きく国名をはっきり書きます。日本とは違って、宛名は「To」から始まり、
氏名→建物と部屋番号→番地→町→群市→県や州→郵便番号→国名となっていきます。
郵便番号は重要なのでお間違いなく。
そして左下に「VIA AIR MAIL」と書きます。
もしも低料金のエコノミー航空をご利用の場合は「SAL」と書きます。エコノミー
航空は格安ですが、優先度が低いのでお急ぎの方はご注意を。
船便「SUR FACE」と区別するためなのでエアーメールだと書いておくと安心
です。
 もしも封筒が大きい場合は、普通の封筒サイズの紙に宛先や差出人を書いて封筒に
貼るとみやすいですね。
宛名の名前にはMr.やMrs.を付けるのも忘れないようにしたいですね。

エアメールの住所の書き方

017.gifエアメールの住所の書き方

海外に送るエアメールを使う場合、住所は要チェック項目の一つです。
日本では、都道府県、区市郡、区町村、町丁名、番地、建物名と部屋番号の順番に書くのが普通ですが、海外はこの逆になると考えてください。
まずは建物名と部屋番号があれば、建物名と部屋番号を記入します。
次に番地・町丁名・区町村の順番で記入します。そして最後に区市郡・都道府県の順に記入します。ちなみに郵便番号と国名は一番下になります。
日本と逆、ということがわかっていれば難しくありません。練習したい人は海外のサイト(amazonやgoogleアドセンスなど)の住所登録を参考になさって下さい。

また、海外に送るエアメールの場合、差出人の住所は左上に書くのも日本とは逆です。
自分の住所を書くときも、市町村をcityやtown、village等に変換する必要はありません。
例えば、福岡市の場合は、「Fukuoka shi」とローマ字で「市」を「shi」にして書くのが一般的です。
また、読みやすくするように「shi」と「fukuoka」の間に少しスペースを入れると受け取る側も見やすいと言えます。

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