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エアメールの宛名の書き方

007.gifエアメールの宛名の書き方

海外へものを送る場合エアメールを使いますが、宛名の書き方で悩んでしまいますよね。
ちゃんとルールに従って、書かないと届かない場合があるので、とても注意が必要です。
日本では、右上に郵便番号を書いて、都道府県、区市郡、区町村、町丁名、番地をまとめて、建物名と部屋番号ある場合は、次に建物名と部屋番号を書いて、最後に名前を書くのが一般的ですよね。
例えば、アメリカにエアメールを送る時の宛名の書き方ですが、ラベルの中央に横書きで4段から5段に分けて書きます。
まず、1段目は相手の名前です。
次からが住所なのですが、建物名と部屋番号があれば、建物名と部屋番号を記入します。
建物名と部屋番号がなければ、番地・町丁名・区町村の順番で記入します。
次に区市郡・都道府県の順に記入します。最後に郵便番号と国名を記入します。
つまり、日本で住所を書く順番と逆になるという点に注意が必要です。
また、海外に送るエアメールの場合、差出人である自分の住所などは、左上に書きます。
自分の住所を書くときも注意が必要で、「市」や「町」などは、英語の「city」や「town」ではなく、「shi」や「machi」または「cho」のように書きます。

エアーメールの宛名

018.gifエアーメールの宛名
 
 エアーメールの宛名は慣れるまで何度も前回送った手紙の控えを見直しては書いて
いる私・・・ちっとも覚えれません。昔、まだ小学校のころペンパルという海外の知
らない人と文通しようという企画を目にして送った事がありました。
まず、エアーメールは自分の住所を左上に小さく書き、送り先の住所を真中に大きく
書きます。ハガキサイズより大きな封筒を使うときは、ハガキサイズくらいの紙を用
意して書き、郵便物の真ん中に貼ればいい分かりやすく、これは日本においても同じ
ですね。
送り先の住所は、日本とは逆で、狭い地域から順に大きい区域に書きます。丁目や番
地は最後に書きます。ToやFromはつけなくても良いです。
 名前はフルネームで、Mr.やMrs.を付けます。日本でいう「〜様」という意味
です。ただし、親しい関係や、何度もメールのやりとりをしているのなら書かなくて
も大丈夫です。
 重要なのは郵便番号なのでしっかり確認してから書きましょう。
それから、エアーメールを表す「VIA AIR MAIL」を自分の住所の下あたりに付け足す
といいでしょう。書かなくても良いですが、空の便以外に船便もあるので分かりやす
く区別するためにあったほうが良いと思います。
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