エアメール住所や宛名の書き方

エアメールの住所の書き方

017.gifエアメールの住所の書き方

海外に送るエアメールを使う場合、住所は要チェック項目の一つです。
日本では、都道府県、区市郡、区町村、町丁名、番地、建物名と部屋番号の順番に書くのが普通ですが、海外はこの逆になると考えてください。
まずは建物名と部屋番号があれば、建物名と部屋番号を記入します。
次に番地・町丁名・区町村の順番で記入します。そして最後に区市郡・都道府県の順に記入します。ちなみに郵便番号と国名は一番下になります。
日本と逆、ということがわかっていれば難しくありません。練習したい人は海外のサイト(amazonやgoogleアドセンスなど)の住所登録を参考になさって下さい。

また、海外に送るエアメールの場合、差出人の住所は左上に書くのも日本とは逆です。
自分の住所を書くときも、市町村をcityやtown、village等に変換する必要はありません。
例えば、福岡市の場合は、「Fukuoka shi」とローマ字で「市」を「shi」にして書くのが一般的です。
また、読みやすくするように「shi」と「fukuoka」の間に少しスペースを入れると受け取る側も見やすいと言えます。

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